GTOのブログ『学び合い』

福岡の小学校で『学び合い』を実践しています。

うっ

あんまり詳しくは書けませんが、

いろんな噂を聞いて、『学び合い』に良くない印象を持たれている方とお話をする機会がありました。

でも私のクラスのことを知って、それが誤解だったことに気づかれたそうです。

 

今さら

「あ、『学び合い』でしょ、よくないよね〜、あれ」と言われても私はなんとも思いません。

どんなに悪く思われようとも、子どもたちの姿を見てもらえたらいいからです。

それでも悪くいうのであれば、それはそれで仕方ないと思います。別に説得しようとも思いません。

 

でも、私以外の方が、やりづらくなったり、挑戦しようと思わなくなってしまうのは惜しいです。

少しでも誤解がとけるように、私はこれからも地道に続けていかなければならないな、と思いました。

土日

土日は色々ありました。

研究会、器楽の演奏会、セミナー。

慌ただしかったですが、なんとかこなせました。

家族とも過ごせました。

 

しかし、何かモヤモヤしています。

気になることがあります。

 

そのためか、ブログをかいては、消すことが多かったです。

また少しずつこのモヤモヤを書いていきたいと思います。

 

ビギナーズセミナー

第4回ビギナーズセミナー終わりました。

参加者は20名ほど。

今回は実践発表5名がメイン。

どの方も自分らしさを出した発表でした。

「こんなことやってんだ!」

「すごい、質が高い・・・」

など話を聞きながらつくづくおもいました 。

こんな短い時間で、小規模で発表はちょっともったいないな、と思うくらいです。

 

もう少し色々とお話を聞かせていただきたいと思うくらいでした。

みんなすごい、本当に。

 

それがわかっただけでも開催してよかったなと思いました。

 

メモ。先輩からの助言・

自分が今後考えていかないといけないこと。

 

・「1人も見捨てない」社会を目指す教育。

・子どもたち一人一人の学びをどのようにマネジメントしていくか。次世代の教育

・『学び合い』をはじめとした実践を学校単位でどのように行うか、組織的なこと。

 

ニーズが様々であるから、それぞれのニーズ合わせられるコンテンツを準備する必要がある。

その前に、どんなことをやりたいのか、どんな方向性なのか。

そして、それにどんな素材を持ってくるのか。地元の人材でもそれができる。

 

うーん。そうかあ

あれ、できるじゃん

今日は自分でも意外なくらい、子どもたちに声かけができた気がします。

なんでだろう。

でも、私がずっと理想とする感覚です。

 

ああ、こんな感じで関わればいいんだ。

知っていたはずなのに、ずっとできなかった。

してみれば、結構簡単だった。

 

明日からもやってみよう。

きっとできるよ、自分。

 

 

新たな意識

ブログの更新が滞ってました。

忙しかったわけではなく、書きたいことはいっぱいあったけど、

なかなか気持ちが向かなかったということです。

 

先日から私のクラスに起こっている出来事の原因と対策はすべて私自身にあると思いました。

このクラスのよさ、子どもたちのよさ、友達と関わる中で得られることのよさ・・・しっかり価値づけてあげることの必要性を感じています。

 

できることから始める必要があるなと思い、学級通信を増やしたり、言葉かけをしたりしました。

個に関わるのも少しずつ増やしたいと思います。

 

正直言って、自分に足りていなかったことのツケだと思います。

やるしかない。

余裕のある日

生徒指導案件にも余裕を持って対応できた日だなあと思いました。

授業にも少し余裕があったので、子どもたちと触れ合う時間も結構ありました。

 

自分で言うのもなんですけど、子どもたちと遊んだり、触れ合ったりすることで、自分は子どもたちのことが

好きなんだな、ということを確認している感じがします。

 

自分では意識していないのですが、授業中私はモードが変わります。

授業で子どもたちを育てる、そう思っているからです。

しかし、自分で思っている以上に私は、子どもたちに厳しいと思います。

厳しいと言うのは、暴言を吐いたりとか、練習をきつくするかそういうのではなくて、

簡単には達成できないようなことを求めたり、いい加減な理解や作業を許さなかったり、

常に前向きな気持ちを持って言葉掛けをしたり、時間やマナーに厳しかったりだからです。

 

「なんか学校たのしいねえ」なんてフワッとしたことはしません。

「低学年だから」なんてことはしません。

今の学年だからこそ、できること求めることを徹底しているということです。

 

でもそれは、子どもたちにとっては「先生厳しい」「先生こわい」と思われても仕方ありません。

まあ、そう思われても仕方ないですが、本心は君たちのこと好きなのよ、というのは伝わらなくても

自分だけは忘れないでいたい、そう思っています。

 

11月になり、秋も深まりました。

まだまだ日中は暖かくて、子どもたちは汗をかきながら遊んでいます。

子どもたちと一緒に汗をかくのも悪くないな、とまだ思う歳みたいです。