GTOのブログ 『学び合い』で楽しい学校生活

福岡の小学校で『学び合い』を実践しています。

Sさんに出会って その1 自分の強みはなにか

自分の強みを知る。

そうすることで、自分の役割がわかる。

自分の方向性がわかる。

そして、無駄なものを削れる。

 

中期的な目標として、何がしたいのか。

そうか、フォーラムの開催だ。

そのためには、何を準備して、何を学ぶべきか。

誰を頼り、誰と協同するか。

そのためには、それぞれの強みを知らないといけない。

その出発点は自分の強みを知ること。

 

おそらく、自分の強みは熱意。

それを伝えられる。

そして、その技術の獲得を目指している。

 

かな。

やめよう

とりあえず、いろいろ気をつけないといけないなと思いました。

 

今週の前半はよかったけど、後半はダメダメ。

うすうす感じてはいたけど、それが明らかになるかのような、今日の電話。

 

 

もっともっと意識を強くもって。

意図のある発言を。

 

まだまだだなあ。

 

 

跳び箱とんだよ

初任の時に、本で「跳び箱のとばせ方」を学びました。

実際に跳び箱がとべなかった子どもの何人もが跳べるようになり、

その子の親から感謝の言葉をたくさんもらいました。

 

子どもをできるようにすることが、教師の仕事であり、やりがいだと感じていました。

次の年は、逆上がりをできるようにしました。

これもまた、たくさんの子ができるようになりました。

 

教師の指導技術ひとつで、子どもはできるようになる、そんなことを実感しました。

 

それから数年して、『』をしり、だんだんその考え方が変わっていきました。

そして、今では、跳び箱も鉄棒も子ども同士で取り組ませ、私はほとんど関与しません。

安全の確保と、教材の準備だけです。

 

さて、今日、いつまでも跳び箱がとべない子が数名いました。

そのうちの2名にたいして、個別の指導をおこないました。

2名はとべるようになりました。

今まで、子ども同士でやってもうまくいかなかったのに、一発です。

「先生のおかげ」と思われても仕方のない状況です。

 

その子達は、とても満足そうでした。

ああ、できるようになるって嬉しいんだろうなあとおもいました。

しかし、やっぱり心のどこかにひっかかりがあります。

私がその2名にはりついていた分、他の子たちは、手薄になります。

 

とべなかった子たちと関わる時間はなくなります。

苦手な子たちの子との関わりができる子たちを成長させると思います。

しかし、とべない子はとべないままかもしれません。

 

いろいろ葛藤がありました。

子どもたちの関わりにこだわるか、

「個別指導」するのか。

今回は、最後に個別指導したので、「みんなでできるようになったねえ」の

ような感じでした。これならまだいいかなと。

 

まだまだこれからですね。

今年最後の公開日

今日は、毎週行っている、『』の保護者公開日でした。

今日は、いつもよりも多くの保護者の方に来ていただきました。

公開した授業も、いつもと違う「復習」

それぞれ自分の課題にたいして学習しているので、

ゴールがはっきりしているわけではありません。いい意味でバラバラ。

 

私なりの「個別化」した授業なのですが、子ども同士でなかなか評価し合えないのが難点です。

ここは、子どもたちと対話しながら考えたいんだけど、今のところ、いい案が思い浮かばない。

ただ、子どもたちはとても活発に勉強しているので、保護者の方にも見せることができてよかったです。

 

ただ、課題もいくつか見つかりました。

正直、1年生の『』が一番難しいと思いますよ・・・

毎日毎日、自分自身の心の問題と、子どもたちの学びのあり方を考えなきゃいけないです。

今日は、三日間で一番よくなかった。明日こそは。

今日は、50点

今日は、二日連続で事件が起こってしまいました。

そんなに起こらないようなイレギュラーの出来事だったので、

心を乱し、言葉を崩す方に流れてしまいました。

 

いやー、ダメですね。

冷静にならないと。

何があっても動じないようになりたい。

 

明日は、今日よりも、いい自分で終わろう。

ペップトークのその後

結論から言えば、「いい!」

まさにこれでした。今の私に足りないものかつ、すぐにできそうなこと。

子どもたちに話す時、「受容、承認、行動、激励」の順番を頭の中で考えながら話すことができました。

 

まず、話す時にとても冷静になれます。

1年生の子たちは、いろんなことを言ってきますので、その量にやられて、つい雑な話し方になってしまうのが私の課題でした。しかし、ペップトークはまず「受容」からはじまります。子どもに何を言われても「受け入れるぞ」というスタンスでいると、なぜか落ち着けます。どうしても今まで落ち着けなかったのか?と自分を疑いたくなるほどでした。今まで分かっていてできなかったことが、できるようになるというのは、

ものすごい達成感です。

 

また、教室の中でよく起こるトラブルなどについて、話をしたり、声をかける時の話仕方をシュミレーションして、パターン化しておくと、スムーズに話すことができます。

感情的になることがありません。いかに今まで感情が邪魔をしているんだと分かりました。感情だけを伝えて、中身は伝わっていない。反省です。

 

今日は、今年度の中でもかなり大きな事件がありました。

なんてタイミング。

でも、ペップトークのおかげで、かなり冷静になって話ができました。

正直、今までの私だったら感情的になって、何を言っているか分からなるような

事件です。でも冷静になれた。これは、ものすごく達成感がありました。

この話をして、子どもたちに伝わったかというより、私自身が冷静になれたことが

とても大きかったと思います。

 

子どもたちは、なんで今日の先生は丁寧に話すんだろうとか、

ニコニコしているんだろうと思ったかもしれません。

本当に今日は、気分が良かった。

今まで自分ができなかったことができたから。

自分が願っていたような関わりが子どもたちとできた。

昼休み、少し時間があったので、子どもたちと遊びました。

 

明日も頑張ろう。

 

 

ペップトーク

今話題のペップトークを読みました。

多分今まで読んだどのビジネス書よりもシンプルで、

すぐに生かせる内容です。

(悪く言えば薄っぺらなんですが、いかに今まで読んだハウツー本が色々盛り込みすぎなんだろうと

思いました。これくらいの少なさの方がいい。)

 

ペップトークの4つのルールは、

受容、承認、行動、激励です。

そして、この4つのルールもとてもシンプル。

明日から子どもたちに話すときにすぐ実践して、練習したいと思います。

練習したいというのは、自分が足りない点があって、このペップトークで克服

できそうだからです。スキルを得たいというより、意図的に話し方を変えて、

心も変えたい。

 

明日が楽しみになりました。