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GTOのブログ 『学び合い』でアクティブラーニング

GTO(ガングロティーチャーオオニシ)のブログです。小学校で『学び合い』によるアクティブ・ラーニングを実践しています。

ありがたい

以前の職場に用事があっておじゃましました。

 

もう2年もたっているのに、当時の同僚の先生たちがたくさん出てきてくれました。

 

いろいろ雑談して、帰りました。

 

なんだかんだ、いい職場だったし、いい同僚にめぐまれていたんだなと思った。

 

そろそろ異動のシーズン。

 

誰がどこに行って、誰が来るのか。

 

話す話題は、「どんな人?」

 

評判がその人を決めるわけではないけど、

 

案外、そういう評判って、日々の積み重ねなのかあって思う。

 

復帰

卒業式から三日間、仕事から離れました。

ブログを書くのもやめました。

 

かなりリフレッシュできました。

 

来年度も頑張ろうと思えました。

 

こういう時間が必要だということに、気付けました。

 

さて、今週から年度末の仕事です。

来年度にむけて、準備も開始します。

卒業式

教室の出来事

今日は卒業式。

 今年1年間を表した一日だった。

 

自分が想い描いているクラス像は、あくまで自分の価値観によるものであって、すべての子がそれを受け入れるわけではないということ。

 

中にはその理想とはかけ離れた言動をする子たちがいて、雰囲気を作ることもできないし、壊したりするけど、本人に悪気はまるでないし、

そもそも、その理想が何なのかわからないのだと思う。

 

だから式か始まる前に、服装のことで舞い上がってしまうし、終わったあと、春休みの話や昼食の話で盛り上がる。

 

さすがに収集がつかなくなるので、その言動をやめてくれ、と指摘しても、それがなぜなのか分からないから、続けてしまう。おそらくしんみりするだろうと思われる場面でも笑うし、近くとコソコソしゃべってしまう。

 

1年間で課題としてきたことが、そのまま表れた感じ。でもその課題を課題と考えているのは、私と一部の子であって、その子たちにとっては何のことなのか、結局1年間分からなかったんだろう。私も諦めずに懸命に語り続けてきた。おそらく少しは響いた面はあるとは思うし、初めの頃よりはだいぶ変わったと思うが、結局こんなものかなーという感じでした。

 

でも、ちゃんと雰囲気つくれる子、

しんみりする場面に応える子、

私にわざわざ挨拶に来たり、写真を撮りに来る子もたくさんいた。

 

そういう子達は普段から私の理想のクラスが、自分たちにとってプラスであることを知っていて、何をすれば考え続けてきた子達。

 

だから、卒業式の日に感動できる。一生懸命、クラスを大事にして、クラスの仲間を大事にしてきたから。

 

そういう子達もいるということ。

つまり子どもは多様だということを改めて知った。

 

でもねぇ、

やっぱり、自分の理想とするクラスをつくりたいなあ。そのためにはまだまだ私の成長が必要みたいです。

 

あと1日

いよいよ明日が卒業式です。

今日は振り返りジャーナルにサインをもらい合う時間をとりました。

男女関係なくワイワイ書いていました。

つながりが増えたんでしょう。

 

明日の準備完了。

あと2日

教室の出来事

子どもたちからサプライズのプレゼントをもらいました。くす玉と歌と呼びかけと色紙。

いやあ、こんなことできるようになったなんて、感激です。

 

その後は大掃除。

みんな楽しそうでした。

そして、がらんとなった教室。

 

いよいよ卒業式が近いです。

 

あと3日

今日は、子どもたちに「私にとっての6の2」という題でスピーチをしてもらいました。国語の教科書の内容です。

 

子どもたちのスピーチを聞いていると、いろいろなことに気づきました。

・このようなスピーチを聞いて「自分のクラスのよさ」を共有できる

・それぞれ感じ方が違うので、その違いを知ることができる

・自分の気持ちを周りに伝えるという経験ができる

 

子どもたちのスピーチの内容に

「運動会の練習を頑張った」

「お楽しみ会の仮装が楽しかった」というものがありました。

 

実は、どちらとも私は満足していませんでした。

運動会は、私が時間を確保して、できるだけ自主的に練習できるように仕向けたし、

休み時間に練習したけど、もめたり、来ない子がいたり、私は結構不満でした。

また、お楽しみ会も時間の確保をしたし、司会は結局私の口出しがあったし、

仮装してこない子もたくさんいました。

 

でも、子どもたちにとっては楽しい思い出だそうです。

 

当時の自分に言いたいですね。

その経験は子どもたちにとって不可欠だったこと。

いい思い出になるということ。だから不満に思わず、経験させられるように

十分サポートする必要があるようですね。

 

そう考えると、今していること、今話していることは決して無駄ではなく、

「まだまだだなあ」と思うことも子どもたちにとっては、とてもいい経験かもしれないということ。だから、少しでも進歩があったり成長があったりしたことは、子どもたちに還元をして「自分たちはこんなことができたんだ」「こんな思い出が残ったんだ」思えることで、自信をつけていくのかなと思った。

 

いやはや、今になってこんなことが分かるなんてね。

まだまだだなあ。

 

あと4日

教室の出来事

今日は卒業制作を仕上げることと、

持ち帰り用の配布物を配ることが目標でした。

 

 

何ともびっくり、インフルエンザで数名が欠席。卒業式の日まで全員がそろわないことも分かり、いろいろ不安要素が増します。

 

 

子どもたちと外で遊んだり、教室で遊んだりしましたが、自分自身、内心ビクビクしているのかもしれない。「何事もないように、、、」という想いがどっかにある。

 

 

無事に卒業式を終えたい、大人の都合と、

そんなの関係ねえの、子どもの都合。

何となくだけど、ズレを感じる。

 

重苦しいのは自分だけか。