GTOのブログ 『学び合い』で楽しい学校生活

小学校で二重かぎカッコの『学び合い』を実践しています。

結局は私の責任

今日は終業式と夏休みの準備の日。

 

今日こそはニコニコしていようと思いました。

が、途中から叶わず。

 

思った以上に配布物の説明や、夏休みの宿題の説明に手間取り、時間がかかりすぎて焦りました。もちろん、子どもたちはなぜ先生が焦っているのかわからず、説明ばかりに飽きてきて、ダラダラはじめてしまい、それが私の焦りを加速させました。

 

結局、勢いで終わった一日。

そうだよ、彼らは1年生。

いつもの感覚でいた、自分が悪い。

子どもたち、あんまり楽しくなかっただろうなぁ。残念。。

 

幸い明日は夏祭り。

子どもたちもたくさん来るみたいだから

ニコニコしていよう。。

明日は

子どもたちが「お化け屋敷」をすると言うので、することになりました。

 

え、どうやってやるの?

という感じですが、お面作ったりして、

なんか、楽しそうです。

 

こういう時間が必要なんだろうなー。

連休あけの『学び合い』

「時計のプリントを全員が100点とれる」(すべてひらがな)

 

以前に比べて子どもたちが自己評価できるようになったなと思います。

いいかげんに丸つけしている子も減りました。

 

「わかる」って何か。

最近は「自分でできるようになる」と話します。

1年生の子はすぐに気づいて動いてくれるのですが、

「してあげて」しまいがちです。

それでは、自分の力にならない。

「自分でできること」を子どもたちに意識させると

『学び合い』が一方的な教える学習ではなくなるのではないかと

学びました。

教員の雰囲気

今日は妻のママ友繋がりで、バーベキューをしました。

いろんな人が集まっていて、いろいろ話をしていると、ある方から

「先生ですか?」と聞かれました。

 

教員の雰囲気が出てるのかなと思ってしまいました。

いいのか悪いのか…。

 

まあ確かに、同業者だとなんとなくわかる時があるから

教員の雰囲気ってあるのかもしれません。

 

特別支援学級の『学び合い』

交流学級にしろ、特別支援学級にしろ、

『学び合い』は基本的に変わらないんだということを教えてもらいました。

 

多くの特別支援学級は異学年集団であることが多いので、

同じ教科で『学び合い』を行うのであれば、以下のような課題を与えるそうです。

 

・小数のわり算ができる

・あまりのあるわり算ができる

・くりさがりのひき算ができる

 

これはまた、交流学級の場合も同じで、

共通の課題ではない場合は、それぞれに合った課題を出すそうです。

 

なるほど…。

『学び合い』なら特別支援学級っていらないんじゃ…。

すべて通常学級でカバーできる…。

そんなことを思いました。

 

『学び合い』の仲間たち

今日はファミレスで『学び合い』仲間と4時間ほど話こみました。

 

若手の実践者が、自分の実践を今度語る機会があるため、一緒に考えました。

 

その方なりの『学び合い』の出会いがあり、悩みがあり、感動があり…。

それは比べるものではないので、聞きごたえがあります。

そして通る道は驚くほど再現性があるので「わかるなー」ということがたくさんあります。

 

そしてこのような「わかるなー」の出来事は、いつのまにか忘れていることに気づかされます。おそらく、『学び合い』初期の方は、私の話を聞くより、彼の話を聞いた方が、共感できると思います。

 

万人に伝わる話を出来る人はいない。

ピタッと合う人は、それぞれ全然違う。

 

『学び合い』のセオリーですね。

 

 

 

分かる

分かるっていうのは、

「自分でできる」こと。

 

1年生にも納得できる「分かる」がこれでした。

 

教えても自分でできなければダメ。

手伝っても自分でできるようにならなければダメ。

分かるまでに、何回もプリントをといたっていい。

 

なるほど。