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GTOのブログ 『学び合い』でアクティブラーニング

GTO(ガングロティーチャーオオニシ)のブログです。小学校で『学び合い』によるアクティブ・ラーニングを実践しています。

ドキッとした

【ドキッとした】

 

今日は個人面談がありました。

以下あるお母さんのお話です。

 

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うちの子は転校を繰り返しているので、先生やクラスの様子をよく見ます。

自分を出せる環境だと安心できたら、自分を出せるようになります。

 

オオニシ先生のことをうちの子はずっと観察していたそうです。

「腹黒いところがあるんじゃないか」と。

でもいつまでたっても腹黒いところが見つからない。

 

クラスや子どものことを考えて一生懸命話している。

多くの先生がするような子どもたちをのせるための中身のないほめ言葉は使わない。

でも子どものことをよく見ている。

一人ひとりのいいところを意外と知っている。

よく笑って、子どもと遊んで、時々厳しくて、何の裏もない。

今までにいないタイプの先生だった。

だからなんか信用できるようになった。

自分を出せるようになった。

うちではオオニシ先生のことを毎日のように話をしています。

 

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肯定的に見てくれるのはありがたいんだけど、

なんかドキッとした。そんな風に大人を見ているのかと。

今はいいけど信用をなくされたら、どうなるんだろう…。

 

 

子どもは教師の腹を見透かしているんですね。

教師の言葉や、態度、関わり方すべてを見ている。

シンプルに教師が何を願っているか、その心を見抜く子は

教室の中にいるし、それを見抜いて行動を変える。

 

ああ、こわいこわい。