GTOのブログ 『学び合い』で楽しい学校生活

小学校で二重かぎカッコの『学び合い』を実践しています。

案外

修学旅行の班があっさり決まりました。

もしかしたら構えすぎていたのかもしれません。

 

 

「だれとでもほどほどに関われる」というのは、自分にもクラスにもプラスなんだということを分かってくれたのか、『学び合い』で私が思ってた以上に、子どもたちの関係はよくなっていたのか、それとも5年生までの関係がわりとよかったのか、どれというわけではないでしょうが、どれも子どもたちにとって今日まで積み上げてきたのではないかと思います。

 

決めている途中、私はとにかく子どもたちの顔色を見ていました。

子どもたちの話し合いで決めるといっても、どうしても力バランスや、強引さがあるからです。それでもまあいいか、と思ってくれたのか、それなりにみんなが納得する内容だったのか、よくわかりませんが、最後はみんなニコニコしていました。

 

私もその様子を見てホッとして、「寝相が悪い人誰だー」とか「いつまで起きておくつもりだー」なんて冗談を言って笑い合いました。

もっと子どもたちのことを信じて、もし何かあったときに、一緒に解決していこうという気持ちでいたいなと思いました。