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GTOのブログ 『学び合い』でアクティブラーニング

GTO(ガングロティーチャーオオニシ)のブログです。小学校で『学び合い』によるアクティブ・ラーニングを実践しています。

避けられない問い

今日の『学び合い』の会の中で参加されていた方が、出された問いが

ずっとひっかかっている。

『学び合い』のクラスだからこそ「一人も見捨てない」ことを逆手にとった「いじめ」が起きるのではないか。

 

『学び合い』で教え合っている時に、教えている子の教え方や関わり方が、教えられている子にとって本当は辛いかもしれない。さらに教えていることを教師が賞賛したら、本当のことを言えなくなる。それらを子どもが理解することができるのか。

 

また、発達に凹凸があったり、特性があったりする子どものことを教師が理解できなくてよいのか。教師がするべきではないのか。教師がそれを「できない」と言ってよいのか。

 

 

非常に核心をついた問いだと思います。

今までの経験で話すことができますが、それが本当に正しいのか、分かりません。

感情的な非難ではなく、適切な問いは有り難い限りです。