GTOのブログ 『学び合い』で楽しい学校生活

小学校で二重かぎカッコの『学び合い』を実践しています。

先生が怒るとき

新任、2年目の頃、

教わったことです。

 

「先生が怒ること」を子どもに知らせるべき

だということ

 

例えば、

 

何度も同じことを言うとき

ウソをついたとき

命に関わるとき

 

などです。

私も鵜呑みにして、

子どもたちに語ってました。

 

今考えたら、なんてことしてたんだろうな

って思います。職員室で校長が同じこと言ったら、どうだろうか。

 

は?と思うでしょう。

 

それくらい不自然なことを

さも当たり前にしていたんだなと。

 

「先生が怒ること」を前もっていうことは、

子どもに釘をさしておくことであり、

脅迫にも近い。

「俺を怒らせるようなマネするなよ」って。

で、いざやったら

「ほら、前にいったじゃないか」といって堂々と怒れると。

 

いやあ、なんで当時こんなことに気づかなかったのか。わからない。

 

話ちがうけど、

「先生に怒られたい子もいる」

ということを何度か聞いたことあるけど、

それはどうなのか。

それについてはまた。