GTOのブログ『学び合い』

福岡市の小学校で『学び合い』を実践しています。

ペップトークのその後

結論から言えば、「いい!」

まさにこれでした。今の私に足りないものかつ、すぐにできそうなこと。

子どもたちに話す時、「受容、承認、行動、激励」の順番を頭の中で考えながら話すことができました。

 

まず、話す時にとても冷静になれます。

1年生の子たちは、いろんなことを言ってきますので、その量にやられて、つい雑な話し方になってしまうのが私の課題でした。しかし、ペップトークはまず「受容」からはじまります。子どもに何を言われても「受け入れるぞ」というスタンスでいると、なぜか落ち着けます。どうしても今まで落ち着けなかったのか?と自分を疑いたくなるほどでした。今まで分かっていてできなかったことが、できるようになるというのは、

ものすごい達成感です。

 

また、教室の中でよく起こるトラブルなどについて、話をしたり、声をかける時の話仕方をシュミレーションして、パターン化しておくと、スムーズに話すことができます。

感情的になることがありません。いかに今まで感情が邪魔をしているんだと分かりました。感情だけを伝えて、中身は伝わっていない。反省です。

 

今日は、今年度の中でもかなり大きな事件がありました。

なんてタイミング。

でも、ペップトークのおかげで、かなり冷静になって話ができました。

正直、今までの私だったら感情的になって、何を言っているか分からなるような

事件です。でも冷静になれた。これは、ものすごく達成感がありました。

この話をして、子どもたちに伝わったかというより、私自身が冷静になれたことが

とても大きかったと思います。

 

子どもたちは、なんで今日の先生は丁寧に話すんだろうとか、

ニコニコしているんだろうと思ったかもしれません。

本当に今日は、気分が良かった。

今まで自分ができなかったことができたから。

自分が願っていたような関わりが子どもたちとできた。

昼休み、少し時間があったので、子どもたちと遊びました。

 

明日も頑張ろう。