おに先生のブログ

小学校の先生のブログ 『学び合い』やってます

仕切り直し

今日読んだ発達障害に関する本に、

発達障害の児童の低学年時における弊害は、叱責による情緒障害」

とありました。

 

なかなか落ち着けない子に対して、

教師は、周りの子はどのように関わればいいのか。

今、子どもたちは「一人も見捨てない」を守って、

落ち着けない子にもかかわってくれています。

 

子ども同士で時々注意をするときもありますが、それは単に

教師の変わりに注意しているだけなのでは、と思いました。

「見捨てない」と「注意は逆効果」

 

いや、実はこの二つは矛盾していないのかも。

「見捨てない」≠「注意」というわけではない。

 

「見捨てない」=落ち着けない子に、どうしたら関わればいいか考える

と考えるべきなのでは。

ああ、明日から仕切り直しだな、これは。