Zoomの会が続きました。ちょっとふりかえり。
・子どものせい、保護者のせいにする先生は、あるリスクを抱えている。それは、
「学校の信頼を失っている」ということ。自分が学校の看板を背負っている、という意識があるかないかで行動は変わってくる。
・生徒指導案件があれば、生徒指導担当の先生が指導を行う。指導を行なった後、子どもに対して「どうしたんだ」と言えば、担任は最後の砦になりうる。
・若いときの方が「自由」になれる。年をとったら選択肢がない。
今目の前にあるチャンスがあれば、挑戦してほしい。
・小学校のあいだに身につけてほしいのは、知識と知恵。たくさん得ていこう。
・今の教員は、講義型で学んできている。ALの学びを経験していく必要がある。
・先生が言っていることを行動していなかったら、整合性が合わず、子どもは先生を見限る。
・教師はプレイングマネージャーであり、管理職は「させる」がわ。