GTOのブログ 『学び合い』で楽しい学校生活

小学校で二重かぎカッコの『学び合い』を実践しています。

教室のようす

最近のクラスの様子をメモ。

 

・『学び合い』でグループ化する動きができてきました。もう『学び合い』では定番のことなの動揺はしません。繰り返し同じことを話しています。

「仲良しと学習するのは楽しいよね。それをダメとは言わない。でも、それじゃあ「楽」なクラスになっちゃうんだよね。「楽」なクラスは仲良しとしか一緒にいれないクラス。仲良しがいるときはいいんだけど、仲良しがいなかったら不安になっちゃうし、他の人が助けてくれるわけでもない。実は危なかっしいんだよね。

でも「良い」クラスは、ちがう。仲良しばかりでなく、いろんな人とつながれる。

自分が困ったときは、誰かが助けてくれる。安心できるクラスなんだよね。

 

だからこの学習はチャンスなんだよ。いろんな人とつながれるというね。

普段からいつも一緒にいる人と学習しても、それ以上にはならないし、つながりもできないよ。そう、一歩を踏み出してみんなとかかわってほしいな。また、関わりができるようにもっとつなげてくれるといいな。

 

子どもたちは毎度同じ話をしているのにも関わらず、「シーン」として聞いています。

これってすごいことだと思います。

 

少しずつですが、グループ化が流動化してきました。そこで子どもたちの姿がよーく見えます。関係性もだんだん分かります。