おに先生のブログ

小学校の先生のブログ 『学び合い』やってます

いろいろ言いたいことがあるとですよ

①学習塾に10時から18時まで拘束ってなんすか!

いやあ、僕も中3の後半だけ通いましたけどね、塾。

そりゃあ缶詰でしたよ。あんな密室によくもまあ、半日もいれたなあ、と。でもねえ、そうやって勉強しないと後悔するって、言われるんですよね、塾の先生って。本気なのか、商売だからなのかわからないけど。で、10時から18時まで塾に通う子に感想を聞きました。なんでそんなに勉強するの?座りっぱなし、きつくない?と。そしたら、「ねむい」と。やっぱり。

缶詰にすることを望む大人、缶詰じゃないと学べないと思っている大人。缶詰にしないと通らない進学校。あーあ。まだこんなことやっているのね。そして学校もそれに寄せていく。

え、私のクラスはって?座りっぱなしなんてまるでなし。ほとんどウロウロしていますよ。学校楽でしょ?って聞いたら、そうだ、と返事がきました。うん、正直に生きろよ、いつかはね。

 

②塾経営を妄想する。

『学び合い』塾ってできそうだなあって思う。

 

・学び合い教室

・自習室

・職員室兼雑談ルーム

 

このように3つの部屋があって、基本は学び合い教室だけど、学ぶ場所を決められる。内容や気分によっては、自習室にいくし、気分転換に雑談にくることもある。そんな感じ。ちょうど、某予備校のようかも。自習室と学び合い教室は、バイトの人に読書か勉強してもらっておく。指導はしない。ただ、管理人をやってもらうだけ。

学び合い教室の学習内容は、入試レベルから学校レベルまで色々。構成人数にもよるけど、缶詰塾より相対的に結果でそうだな、って思う。

 

③最近、役に立つことが増えてきた

 

今日、「頼りになるなあ」とか「おにさん、グッジョブ」と言われました。今までこんなことを言われたことあったっけ?なんか大変な仕事をしているのに、誰からも相手にされなくて嫌な気分になったことばっかりだったけど、ただ自分の仕事が順調にするためにしていたことが「役に立つ」と言われることに。不思議なものです。

もしかしたら、僕は人が求めることを見抜いていなかったのかも。人が求めていないことを一生懸命やってたのかも。

人が求めていることをすれば、感謝されるし、役にたつし、評価もされる。単純そうに感じるけど、そうなんだ、と思う。

 

 

④『学び合い』のことを結構分析していたんだなあ、と思う。

『学び合い』のセオリーが結構体に染み込んでいる実感

課題、語り、可視化、評価・・・すべて意図的に行っているし、

進化している。それが、『学び合い』の教師の学び、だと思っていたけど、そうでもない人もいる。でも観はずれていない。だから、『学び合い』って教師のキャラクターによるものなんだなあ、と実感。

 

 

もうちょっと書きたかったけど、眠くなってきたのでやめ。