おに先生のブログ

小学校の先生のブログ 『学び合い』やってます

子どもに学ぶ

子どもに学ぶ

 

子どもがどうやってやる気を出すのか

子どもにとってよりよい学びとは何か

子どもが何を願うのか

 

 

子どもを観察してみる

子どもに聞いてみる

子どもの表現物をよく分析する

 

どんな教師も少なからずこのようにして

「子どもから学んでいる」のに

いつの間にか、そんなことを忘れて

「一教師」の生き方、考え方を押し付け

「一教師」がコントロールしている

 

たかだかそれは「一教師」のものなのに。

 

以前の私は、こういう教師だった。

今でもそういう傾向はある。

 

でもやっぱり、「子どもに学び」、教師である自分が「変わること」を意識してきた。

時に保護者から苦情という形で、思い知らされたこともあるし、

先輩の話を聞いていて「自分はまだまだだ」と思ったこともある。

 

変わらない、変われない自分自身に嫌悪感を感じ、

「教師に向いていない」と思っていた時期もあった。

 

でもやっぱり、「子どもに学ぶ教師」に憧れる。

子どもたちを認め、子どもたちを励まし、子どもたちと笑っていられる教師って

キラキラしている。授業はもちろん、子どもたちと関わること自体が楽しい。

 

復帰してまだ2日目。

たくさん授業があってすごくきついけど、毎時間ワクワクしている。

明日も頑張ろう。