GTOのブログ 『学び合い』で楽しい学校生活

小学校で二重かぎカッコの『学び合い』を実践しています。

叩く蹴る

『学び合い』は集団を動かして、個に対する関わりは極力減らしていきます。

集団を育てることで、個を変えていきますが、

時間がかかります。

 

ただ、待ってられないことがいくつか。

その1つが「叩く蹴る」

まあ、原因を探っていったら、キリがないんで

根本的な解決にはならないことが多そうですが、やはりこれは個に関わっていかなければならないんだろうなと。

 

叩く蹴るのトラブルも集団が育てば解決するだろうし、集団が育てばそういうのがなくなっていくんだろうけど、最初はどうしようもない。

また、ケガの可能性もあるからさすがに放っておけない。

 

特に親はその辺り理解を示してくれるわけがない。我が子が暴力を受けているのに、教師は何も関わらないのは、不審に思うだろう。今後の信頼関係にもつながる。

 

つまり、場合によっては教師の積極的な関与があっていいし、最近自信を持って思えるようになった。

 

いじめの事案だってそう。

防ぐ取り組みは必要だけど、起こってしまったら、大人が子どもを守らないといけない。

 

意外とこんな迷いがある人が結構いるんだってことを昨日知った。