おに先生のブログ

小学校の先生のブログ 『学び合い』やってます

対話を

もしかしたら、自分の方から対話のチャンスを避けていたのかもしれない。

 

「やりましょう」と言われること、「どうしましょうか」と尋ねられること、1つの目標に向かって作り上げること…望んでいたはずなのに、目の前にそれが来た時に素直でいられない自分がいる。

 

ただ、これじゃないんだよな。

私の求めていることは。

でも、他の方にとっては

そこが、求めていることなんだろうな。

 

私は今度の研究授業に力を入れようと思ってない。

日々の子どもたちへの授業や学級づくりを大事にした方がマシだ、と思ってしまうからだ。

研究授業自体が悪いわけじゃない。

研究授業の中身の問題だ。

 

様々な具を乗せた丼飯を作るために

その具を何にしようか迷っている。

食べる人のことはさておき。

そもそもその丼は誰が食べるの?

そういう発想はまるでなく、

丼の形とある程度の中身はすでに

決められている

 

まあ、そんな気分ですよね。

毎日作れる料理の研究したいんですよ。

時間もかからず。

 

あーあ、こういうのが滲み出ないようにしよう。