おに先生のブログ

小学校の先生のブログ 『学び合い』やってます

愕然

 

 

半年間、できることがあったはず・・・

 

でもそれは、休校期間に「学校は何もできなかった」と問題視しているからであって

「なんとかしよう」ともがいたからこそ思うことであって、

 

「休校だから仕方ないか」

「休校中だって大変だった」

 

そういう発想だったら、半年間は「いつもどおり」でしかないし、次の休校に備えることだってしないんだろう。

 

学校が休校になることで、

学校が休校になったことや、コロナ対応で今までやっていたことを見直したり、

子どもたちにとって学校って何のためにあるのか、ということを考えるいい機会だったのに

まったくそんなことも考えずにいるというのは、結局今までもこれからも、

 

なんとなーく勉強をして

なんなーく行事をして

なんとなーく学校生活が送られて

 

いるからなんだろうな、と思います。

 

やっぱり、某氏がいうように、学校を一度リセットするくらいのことがないと、

変わらないし、もうその時には遅いんだろうな、と思います。