おに先生のブログ

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#13 新型コロナについて考える

新型コロナのことについて、仕事から正当に離れ、外出も控え、本当に大変な方々に比べたら安全な場所にいる身分で大変僭越ですが、最近考えていることを書きたいと思います。

 

まず、一言

新型コロナに対して、素人がすべき対策はもう分かっていますよ?

教育関係者の私ですが、新型コロナに関しては、ただの素人です。でも素人でもわかります。もう分かりました。いや、今までと同じです。ウイルスに対しての対策は

 

三密を避ける

うがい・手洗い・換気

体調管理を気をつける

 

ですよね?新型コロナが流行り出した頃というか、季節性インフルエンザが流行る時期はいつもこれじゃないですか。「新型コロナ」と言っていますが、毎年流行るインフルエンザも「新型ウイルス」ですし、風邪だってウイルスですよね。肺炎だって起こします。どれもウイルス、対策は同じ。何を今さら、という感じです。

 

インフルエンザとの違いは、ワクチンがないことと、薬がないこと、免疫がない人が多い方流行しやすい、ですよね。だとしても、対策は同じなはずです。私は、一言いいたい。

 

インフルエンザの時にここまで気をつけていましたか?

 

私の経験上、学校で流行らない年はないし、学級閉鎖になることなんて、

たびたびありました。もちろん、「あのクラス、インフル増えてんだって」「他の学校で学級閉鎖なったらしいよ」という話にはなるけど、今みたいに休校になることなんてなかったはずです。そして春先になるとだいたい落ち着くけど、なんか時々季節はずれでかかったりする子もいたし、

溶連菌感染症とか流行性胃腸炎とか、時期関係なく起こっていたはずです。その時も、予防対策は同じでした。

 

だから、今回も同じ、と捉えています。

ただやはり、素人でも分かりますが、「誰もかかったことがない」という病気は広がりやすいし、肺炎でなくなる方もいますよね。有名人が亡くなったというニュースは衝撃を受けましたが、一言

 

インフルエンザで亡くなる方もいるよね?

 

いや、もちろん、人が亡くなることは数で比べることでもないし、それが身近な人だったらどんな病気だってこわい。自分には小さな子どもが二人いますが、新型コロナにかかったら怖い、という気持ちはもちろんあります。でもですよ、それってインフルエンザでも同じだったはずです。私はそれを恐れて、毎年対策をしてきました。今と同じように。でも妻は、

 

かかったことがないから、対策しなくていい。

 

ワクチンも打たず、通勤電車にもマスクをせずに普通に乗っていました。

もちろん、学校に務める私の方がリスクは高いですし、体調を崩しやすい方なので、気をつけていましたが、妻も十分リスクはあったはずです。でも、私との温度差はかなりありました。しかし、新型コロナが流行した今、手のひらを返したかのごとく、心配しまくっています。

 

私に対して「コロナにかかっているのではないか?」

近くで○人発症というニュースが出るたびに「かかるかもしれない」

本人もメディアの影響を受けていると自覚していたのですが、やっぱり不安は解消されないみたい。妻の母も、同じように心配していたので、同じように「不安」を感じている方も多いのではないか、と思います。

私にとっては、「なんて矛盾しているんだ」と思いますが、おかまいなしです。

 

では、つづきはメディアについて書きたいと思います。

 

つづく。